夢中で自転車をこぐあいつと私

例えば、何もわからない宇宙人に「天ぷら」のことを説明するとしたら、どうする?「ジントニック」の目立つ特徴とか、いやいや、まずは地球や世界のことから説明始めるのかな。

無我夢中で跳ねる姉ちゃんと俺

タリーズでもその他カフェでもさまざまな場所でコーヒーは飲める。
他にも、オフィスでインスタントを入れても楽しめるし、どこかで缶コーヒーでも。
私が好きなのがスタバだ。
どこも禁煙と言うのが、タバコの嫌いな私にはありがたい。
なので、コーヒーの匂いをより良く味わうことができる。
値段も安くはないが、最高の豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはピッタリだ。
甘い物が好きなので毎回コーヒーとともに、つられてデザートなど頼んでしまうという落とし穴もある。

雲が多い木曜の夜明けは料理を
友達の彼氏であるSさんの会社で、いつも紀州産の梅を使用した梅干しをオーダーしている。
酔うと電話をくれるSさんが可愛がっている社員のEくんという働き者は、まったく会話がかみ合ったことがない。
ノンアルの時のE君、非常に人見知りが激しいようで、そんなにいっぱい話してくれない。
そんな感じで、私はEくんとは満足いくくらいトークをしたことがない。

騒がしくダンスする兄さんと気の抜けたコーラ

「嫌われ松の子一生」というタイトルのテレビ番組が放送されていましたが、欠かさなかった人も多かったと思います。
わたしは、連ドラは見ていなかったのですが、女優の中谷美紀さんの主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な立場にて生活しながらも、心まで貧しくなりません。
周りから見ると、不幸かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
とてもリスペクトを感じました。
私も幸せになりたいのに、そうなってしまうと幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、謎の状態だった子どもだった私は、見ている間、明るくなりました。
とても、面白い映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
主演の、中谷美紀さんは、教師を演じても、風俗嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

雨が降る月曜の晩に熱燗を
2ヶ月前までなんにも存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものが販売されていた。
都市部では、プール用オムツをはいて入れることろと入れない所があるとのことだ。
必ずや、他人からしたら、特殊なオムツでも小便など中に存在しているオムツで水に入られたら、いい気持ちはしない。
とはいえ、親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
そうは言っても、逆の立場だったら気分が不快だ。

寒い大安の夕暮れに足を伸ばして

とても甘いお菓子が好みで、甘いお菓子などを自作します。
普通に手で一生懸命混ぜて、焼いて作成していたのだけれども、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、とても楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
シュガーが控えめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があるから、笑顔で食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もテレビで言っているから変ではないのだけども、高校の頃は、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、お菓子をつくる男の子が多いよねと言われたりします。

目を閉じて熱弁する妹と穴のあいた靴下
久々に、麻衣子と明日香と旅に行きました。
明日香と麻衣子は、私の専門学校の同級生で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、力を入れていたのが旅行業と、英語だったので、観光地巡りが、趣味だという学生たちであふれていました。
なかでも、明日香と麻衣子を含む仲良し6人で世界各国へ旅をした思い出は忘れられません。
私は今までそれほど友人が多くないし、それでそれで良いと満足しています。
なので、単純に嬉しい言葉だけど、隣で麻衣子が満足しているような感じだったのもツボでした。

熱中して大声を出す先生と擦り切れたミサンガ

知名度のある見どころである、斑鳩寺、つまり法隆寺へ出向いた。
法隆寺式の伽藍配置もしっかり見せてもらって、五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館では、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも小さなものだった。
この寺についてを知るにはおそらく、かなりの時を必要とするのではないかと考えている。

目を閉じて跳ねる姉妹と月夜
作家の江國香織の作品に表れる女性陣は、どこか狂気に満ちている。
例えれば、落下する夕方の華子。
あと、きらきらひかるの笑子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持ち合わせている性質を、極端にして表した形なのだろうか。
最高にクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
奇跡的に迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、色々な街に引っ越す。
「あのひと」を忘れないで、必ず会えると思い込んで。
挙句には「ママは現実を生きていない」と、娘に言われるが、この女性にはそこまでよく理解されない。
このシーンが、この本の一番クレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも魅力的で頼りないヒロインが大大大好きだ。

汗をたらして熱弁する母さんと擦り切れたミサンガ

小学生のころから、物語は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
真剣に理解しながらページをめくるようになったのは、高校生のとき。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、付き合ったいる人を失った主人公さつきの、高校時代の思い出からのスタートです。
恋人が死んでしまう経験なんて当時もそれからも、もちろんありません。
だけど、高校生の私に主人公の切ない気持ちかぶってしまいました。
初の感覚でした。
主役と、その時の私の年が近かった事、それもあってだと思います。
学校帰りに、文庫本を購入したのが本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと輝き続ける名作かもしれません。

汗をたらして話す先生と俺
旅行でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
一番は、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、女の人はコスメブランドやネイル用品など興味を持っている人も多いだろう。
韓国の人見た目へのこだわり、つまり自分磨きへの勢いは素晴らしいといわれる。
就職や、お見合いの際に、日本に比べて露骨に判断される傾向が多いという。
自然と、韓国で販売されるケア用品は、肌に良い成分が日本製より多く含まれている。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待できるのではないだろうか。


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