陽の見えない祝日の昼に立ちっぱなしで

雑誌とかのアンケート等で、「カクテル」について尋ねられたら、あなたはどんなことを返答する?「欲求」は、人によって感じ方が全く違うなのかもしれない。

前のめりで熱弁する兄さんとぬるいビール

仕事終わりの暇つぶしに、ポーラ美術館に入ってから、あの静けさに虜にされている。
思ってもいなかったのは、一人でゆっくり見にきている方も少なくなかったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がとてもなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展がすごくあの有名な横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品の展示が数多くある。
彼は、あの週刊新潮の表紙絵を担当していた作家さんだ。
それ以外でも、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、凄い量のポスカを買った経験も。
今までずっと、絵には日頃から幸せな経験を過ごさせてもらっている。

よく晴れた月曜の夕方に想い出に浸る
何でも一つの好きなことを、ひたむきにコツコツ続けている人に憧れを抱く。
スキューバだったり、写真だったり、凄く小さい内容でも。
一年に一回だけでも、学生時代からの仲間で、いつもの温泉旅館に泊まる!というような事も良いんじゃないかなと考える。
どんなことでも一個の事を行うといつかはプロまで達することがあるだろう。
実は、3歳のころにピアノと日本舞踊とを教わっていたが、続けていればよかったな。
こう考えるのは、リビングのの隅に父に貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一回練習したいと目標を立てている。

勢いで歌う友達と冷めた夕飯

今日の夕食は家族と外で食べる事になっているので、少年は昨日からすごく楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
ハンバーグやピザ、天丼やカツ丼、なんてメニュー一覧にはどんな料理があるのかと想像していた。
行くのは最近できた和風レストランだ。
お父さんが運転している車はじきにお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは少年の横で、携帯電話をいじっている。
少年は車から飛び降りると、ワクワクしながら、入り口のドアを誰よりも先に開けた。

目を閉じて跳ねる兄弟と飛行機雲
かなりの確率でEくんから届くメールの中身は、何が語りたいのか何も知ることが出来ない。
酔ってても素面でもほとんど理解不能だ。
だけど、E君が仕事で考えたという、会社の商品と募金に関しての書面を見せてもらった。
普通の日本語を書けるじゃん!と思い、ビックリした。

雲が多い日曜の午後に目を閉じて

現在のようにインターネットが普及することは、幼かった自分には全く予想できていなかった。
品物を扱う店舗はこれから先競争が激しくなるのではないかと思う。
PCを活用し、できるだけ安い物をを発見することが不可能ではないから。
争いが盛んになったところでこのごろよく目につくようになったのがセミナー起業や商材販売だ。
現在は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

目を閉じてお喋りする家族と僕
会社に属していたころ、会社を辞める機会がやってこなかった。
何としてでも辞職したかったという訳ではなかったから。
チームで働く気持ちがないのかもしれない。
なぜか、その時、真剣に今月で辞職すると報告した。
そんな日に何でか、いつもは少し厳しいと感じていたKさんが、話しかけてきてくれた。
会話の途中で、ほとんど事情を知るはずもないKさんが「今の仕事、難しいよね。おまえはあと少し続くよ」という話をしてきた。
なぜか胸が苦しくなった。
これも何かのきっかけだと思い、その日の帰りに、上司に辞職を無かったことにしてもらった。

寒い水曜の深夜は立ちっぱなしで

見学するために坂道でもたくさん歩く動物園は、7月はすごく蒸し暑くて厳しい。
友人夫婦と子供と自分の家族と合同で出向いたが、非常に暑すぎて厳しかった。
とっても暑いので、肉食獣も草食獣も他の動物もめったに歩いていないしし、遠くの日陰に姿を潜めていたりで、ひどく観察出来なかった。
今度は、建物内で日陰もある水族館などがかなり暑いときはいいだろう。
娘が小学生になったら夏期限定の夜の動物園や水族館も楽しそうだ。

そよ風の吹く水曜の夜は外へ
さやかちゃんは一見おだやかそうに見られるようだけど、かなりアクティブな女性。
夫と、1歳になる賢治の、仲良し3人一家で、ミスドの隣の一軒家に住んでいる。
一般事務の仕事も育児も手際よく行い、毎日が充実していて、時間の有効活用は上手い。
少しでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?と必ず電話をくれる。
私は頻繁に桃ゼリーを買って、彼女のうちにお呼ばれする。

具合悪そうに吠える彼と横殴りの雪

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手なので、不機嫌そうに体操服を着ていた。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
今日はきっと、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるんだろう。
そうなると、少年が思いを寄せている、フーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、体育の場へと出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうを何度も見てたことを、少年は気付かなかった。

雪の降る水曜の夕暮れは冷酒を
息子の2歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントをどういったものにしようかを悩んでいる。
妻と話して、体で遊ぶおもちゃかためになるおもちゃか洋服などにするかを決定しようとしている。
迷ってなかなか決められないので、実際に見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがない。
けれど、子供に近くにいかせてみたら、以外と簡単に決まった。
すべり台に一生懸命になったので、これに決めた。
ただ、家が窮屈なので、一番小さなコンパクトなやつに決定した。
値段が、なかなかリーズナブルだったので、よかった。


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