雪の降る休日の午後はカクテルを

「麻婆豆腐」に関して本を書く事になったら、どんなことを書く?「美容師」の一般的な解説とかだろうか。それとも、一個人の観点からの見解だろうか。

勢いで熱弁するあの人と花粉症

ある曇りの日のこと、少年はママからお使いをお願いされ、はくさいとネギとぶた肉を買いにいくところだった。
少年はほくそ笑んだ。
今夜はしゃぶしゃぶだ!やったぁ!…と。
しかし、問題はその後すぐ起きた。
なんと、ポッケにあるはずのお使い用の千円札2枚が、無いのである!
少年はスーパーのレジの行列に並ぼうとする時、まさかとは思っていたがズボンのポケットに手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金がどこにも無いことに気づいたのだ。
怒られるのを覚悟して、少年はしかたなく手ぶらで家に帰ることにした。
次からは、お金は靴の中か靴下の中にしまおう。
少年は空を見上げてそう心に決めた。

じめじめした祝日の夜に焼酎を
夕刊に、日本人女性の眉毛に関して、なかなか面白い事柄が載っていた。
真実が分かれば、実に色っぽくも感じてくるので面白い。
一見すると、怖いもののようにも見えるが、この頃は、既婚者である女性の印だという。
理由を知ると、次第に色っぽくも感じてくるので面白い。

薄暗い木曜の午後に立ちっぱなしで

私の子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私たちは教えていないけど、3歳だけど一生懸命まねしている。
テレビでマルモダンスのメロディが聞こえると、録画映像を見るとだだをこねて泣く。
保存した映像をつけてあげるとエンドレスでずっと休むことなく見ている。
親だから、テレビの映像を見てばかりよりも本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりしているのが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私の為でもある。

どんよりした木曜の夕暮れは昔を懐かしむ
蝉鳴き声も聞こえなくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座って、スイカをかじっていた。
スイカをかじってはタネを外に吐き出していると、ときおりタネが飛ばずに、自分の足に落ちる時もあった。
隣に置いたかとり線香の香りと、うちわで扇ぐ蒸し返す夜、それから口いっぱいの西瓜。
少年はそれらを感じながら、明日はどんなことして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

自信を持って叫ぶ家族とオレ

普段、部屋で個人で出来るような仕事して、忙しい時期など誘いがあると外に仕事に出る。
たった、何回かだけど、非常にかったるく思えて仕方ない。
この際引き受けるの辞めてしまおうなど。
一日が始まれば張り切るけど、多くの社員にはさまれて、チームで仕事をこなすのは気疲れする。
そう母に持ちかけると、気持ちは分かるけれど、とクスクス笑っていた。

笑顔で体操するあなたと霧
店の中のお客さんは、ほとんどが日本人観光客という様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
買い物中の客は、だいたい日本人という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
なんでも、韓国コスメは効果抜群なくらい成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、スキンケアにも興味はあったけれど、店番の人の日本語にも素晴らしいと思った。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私たちは、旅行のために勉強した韓国語を使う気満々で向かった韓国だけど、最後まで話すことはなかった。
必要に駆られれば、努力あれば外国語を話せるようになるという事を教えてくれた旅行だった。

一生懸命踊る弟と花粉症

この前、バラエティで、マックのチキンナゲットの食感を再現するレシピといって流していた。
すごくうまそうだと考えて、嫁にしてもらったが、マックチキンの味では絶対にないけれどおいしかったです。
味わってみたら衣が心なしか固かったけれど、中は、チキンといえばチキンなので、自分くらいの味覚では、多少の異なるところは何とも思わずとってもうまかったです。

息もつかさず吠える家族と私
東京都で江戸の頃から賑わっている下町が、台東区浅草。
中でもよく知られている寺が浅草寺。
そこそこ最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久々に向かう都内の浅草。
改めて、自分の目でちゃんと確認し理解したのが、日本人以外の旅行客が多いこと。
色々な国よりお客様が集う浅草は、少し前よりどう考えても多くなった。
というのは、世界で一番背の高い総合電波塔である、スカイツリーが建った影響もあるだろう。
近隣の諸国からは、ビッグバードハブ化によって便が良いという事で、そして、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に憧れて来るお客様が多いのかもしれない。
とにかく、これからの未来も多くの外国人観光客が、やってくることを予想させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な本堂が見えてくる。
この屋根の瓦はチタン瓦を採用して、改修工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りご参拝した
頑張りがこれからの未来で成就するように。

そよ風の吹く祝日の朝は椅子に座る

自分自身、肌が弱く、コスメは全く使ってはいけないし、化粧水も限定されている。
そこで、果物や飲み薬の力に任せているが、最近摂取しているのがコラーゲンだ。
コーヒーに入れて、毎朝飲んでいるけれど、少し肌がつやつやになった。
それに、飲むようになってから調子が良くなるまで即効性があったので、感動した。

蒸し暑い金曜の日没は読書を
人間失格を読んで、葉ちゃんの感情も分からなくはないな〜と感じた。
主人公の葉ちゃんは人だったら少なからず持ち合わせているポイントを、大分抱いている。
それを、内側に秘めないで、お酒だったり女だったりで、発散させる。
物語の終盤で、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その一言で、主役の葉ちゃんは器用ではないんだと、まじで可哀そうに感じてしまう。


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