目を閉じて踊る彼女と俺

日々の生活の中で、「乙女」のポジションって、なんなんだろう。興味無いって思うだろうか。「欲求」は、君にとってはなんの意味があるんだろう。

雨が上がった仏滅の朝は焼酎を

ちかこと福岡のアバクロにショッピングに行った。
2人ともAbercrombieのファッションデザインが気に入っている。
それに、入った時の空間デザインと、この匂いが。
1時間程度みて、店を出た。
すると、私は歩道を占領して歩いていたので、ごめんなさいと言って振り返った。
すると、店内にいた兄さん。
笑顔で、いえいえ、と言っていた。
注目したのは、そのショップ袋。
アバクロンビーでどれだけ購入したの?って聞きたくなった。
次に入店した、スタバで知佳子とそのお兄さんの収入予測で話が弾んだ。
答えは謎のままだけど。

陽気に叫ぶ兄弟と飛行機雲
3年前、コンディションが悪いのに、偏った食事と、眠りの時間帯が変だったので、ニキビが増した。
このままじゃヤダと思い、食生活を健康的にし、肌ケアに役立つ事をし続けようとリサーチした。
すると推進されたのが、アセロラドリンクだ。
今に至るまで毎朝飲んでいる。
あのレモンよりもCが多く摂れるという。
体調と美肌は何と言っても食事から形成されるのかもしれない。

怒って熱弁する彼とわたし

まだ見ぬロシアに、一度は行けたらいいなという夢がある。
英語に行き詰った時、ロシア語を息抜きにやってみようと思い立ったことがある。
結局、書店で読んだロシア語の初歩的なテキストだけで一時間ほどであきらめた。
動詞の活用形が限りなくややこしかったのと、私ができない巻き舌。
観光目的でズブロッカとボルシチを堪能しに行こうと思う。

じめじめした月曜の明け方にお菓子作り
銀座のキャバのお姉さんを見ていると、素晴らしいと思う。
それは、キメキメの見た目、マナー、それらに対する努力。
客に完全に勘違いをさせないで、夢を与えていると分かってもらいながら、太客になってもらう。
たまには、もしかしてコイツ、自分に気があるのかな?など気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
一番は、私は売れっ子のホステスの月給が凄く気になる。

息絶え絶えで叫ぶ君と僕

数年前の深夜の出来事だけど、私は親友と、都内から高速道路を利用し、サザンビーチにやってきた。
それは、趣味の一眼レフで海岸を撮影するためだったが、上手に撮れない。
ビーチは久々だったので、しだいに裸足になって海の中に入りはじめた。
それにも飽きて、ビーチで棒崩しをするようになった。
覚えている限りでは、それ位までは、実際に近くに置いていたキャノンのデジタル一眼。
じゅうぶんに遊んで、帰宅中、ガソリンスタンドで私の一眼がケースごとない事に気付いた。
あきらめて家まで帰るも、しばらく、とてもさみしかった記憶がある。
たくさんの写真が入っていた私の一眼、今はどの場所にいるんだろう?

蒸し暑い水曜の午後はこっそりと
少年は真夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに1週間くらい経った夏のことだった。
暑くて寝苦しくて深く眠れなかったようだ。
せんぷうきは部屋の空気を混ぜているだけで、全然涼しくならない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉を用意して、調理を始めた。
空が明るくなってきた頃、少年の家からは、芳ばしいカレーのいい香りが広がっていた。

前のめりで話す友達と花粉症

お盆やすみが近くなって、とうろう流しなどの催しが近所で行われている。
近所の観光施設では、竹やペットボトルで工作されたとうろうが置かれていた。
近所の観光施設では、夜更けには電気の明かりはついてなくて、とうろうの明かりだけなのは、めちゃめちゃ素敵だった。
竹や木の中で明かりがついていて、きめ細かい灯りになっていた。
きめ細かい輝きがそこらの木々を明るくしていてすごく素敵だった。

雪の降る休日の夜に読書を
わが子とのコミュニケーションをとればとるほど、子はたいそう私につきまとってくれるようになる。
2歳近くまで、仕事の業務がめっちゃめまぐるしく、顔をあわせることがあまりなかったため、まれに抱っこしても慣れてくれなかった。
父親なのにと切ない胸中だったが、会社の仕事があわただしいからとギブアップせずに、定期的に、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
ここ最近、出勤で車に行く時、私が行くことが寂しくて泣いてくれるのが幸せだ。

怒って泳ぐ君とぬるいビール

太宰の「斜陽」がお気に入りの私は、三津浜の安田屋旅館に足を運んだ。
一緒に小説が割と好きな両親。
その安田屋旅館は、太宰が斜陽の章の一部を考えるために宿泊した旅館。
一歩進むと、ミシミシと、音が聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、太宰治が宿泊した二階の角の部屋。
富士が半分、顔を出していた。
道路を挟んですぐの海の中にはいけすが作られていた。
このへんは来た甲斐ある。

息もつかさず体操する友人と花粉症
住んでいた場所が異なると習慣が違うのをいっしょに暮しだしてから大変分かるようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻からある時聞かれ、買ってきていたのかなと考えたら、ミキサーで作るのが普通らしい。
たくさんの果物と作った氷をミキサーに入れて、市販の牛乳をさらに加えてミキサーでシェイクして完成だ。
作ったものを味わい飲んだのは未知の体験だけれど、しかし、めっちゃくせになった。
よかったし、はまって、自分でもやっている。


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