悲しそうに吠える友人と紅葉の山

「ビール」について、どう思っているだろうか。「オジサン」って、常識的にはどんな感じで思われているんだろう。べつに真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。

ノリノリで踊る彼女とファミレス

時は金也とは、素晴らしいセンテンスで、だらだらしていると、実際にすぐに自由な時間が過ぎていく。
もっともっと素早く勉強も報告書も終了すれば、他の仕事に時を回せば効率がいいのに。
部屋の整理をしたり、長風呂したり、料理にはまったり、文庫本を手に取ったり。
そう思いついて、最近はさらりと取り掛かろうと頑張っているが、どれくらい出来るのか。

曇っている週末の夜明けは焼酎を
誕生日プレゼントに友達から貰った香りは、かなり強いフローラルの香りだ。
私に似合うボトルを頭に置いて選んでくれた瓶で、ちっちゃい瓶でリボンがついているのがお洒落だ。
匂いの雰囲気も香水ボトルも大きくいっても華やかとは言えない匂いだ。
香水店にはたくさんの香水が置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
大きさはちっちゃい。
小さくてシンプルで重宝している。
どこかへ行くときだけでなく、働く時もカバンに、家での仕事のときもそばに置いている。
そのことから、手提げの中は、どれもこの香り。
いつでもつけているので、そうでないときは周りに今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
香水ストアでいろいろ匂いを試すことは好きなことだけど、この香水が今までで最も気に入っている香りだ。

雲の無い金曜の夜明けは歩いてみる

北方版水滸伝の人間くさく凛々しい登場人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立ったキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の作中人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
登場人物に人間くさい弱さが見えるのもかつまた、心を奪われていたわけだ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為になるべく奮闘しているのが読み進めていておもしろい。
読破していておもしろい。
しかしながら、魅了される作中人物が不幸な目にあったり、夢がやぶれていく様子も心にひびくものがあるから魅了される大衆小説だ。

雲が多い日曜の深夜にひっそりと
今更ながら、中学生のころから高校生まであまり学ぶという事をしていなかった。
他の生徒たちが一生懸命に取り組んでいても、自身は指示された事をなんとなくやるといった感じだったと思う。
だけど、短大に入学してから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、内容がするすると頭に入るようになった。
それから、会社に入り、見習い期間を経て本格的な業務になると、今度は頑張って学習せざるを得なくなった。
めんどくさいなど考える暇もなく、どうしても学ぶ数年が続いた。
学習続きの期間をしばらく体験すると、ふと高校時代に怠った勉強をまたしたいと考えるようになった。
今では、同じことを考えている人が友人に何人もいる。

騒がしく歌う姉ちゃんと公園の噴水

性能の良いカメラも、めちゃくちゃ楽しいと思うけれど、それを抜きにしても突出していると言えるくらい宝物なのがトイカメラだ。
2000円程で取り組みやすいカメラが気軽に所有できるし、SDがあればパソコンですぐ再現できる。
リアリティーや、その瞬間をシャッターに収めたいなら、一眼がお似合いだと思う。
けれど、その情緒や季節らしさを収める時には、トイカメには他のどれにも歯が立たないと感じる。

風の無い金曜の夕暮れにシャワーを
ここ最近、ひとり娘が家の外で遊びたがらない。
暑すぎるからだろうか、おもちゃがすごく増えたからか。
ほんの少し前までは、たいそう外に遊びに行きたがっていたのに、此の程は、ほんの少しでも出かけたがらない。
考えるに、父親から見て、そんなに困ることもなく、気にしないが、けれども母親としはわずかでも考えている。
けれど、暑すぎる場所で遊ばせるのも心配だ。

涼しい休日の日没に焼酎を

夕方、時間に余裕があったので、CDショップに出かけた。
新規でmp3playerに挿入する楽曲を見つけ出すため。
ここ最近、かなり聞いたのが西野カナ。
常に聞いているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと思う。
ということで、今回レンタルしたのはアリゼだ。
甘いヴォイスと仏語が素敵だと思う。

息もつかさず吠える彼と俺
実行させたら、仕上がるまでに膨大な時間が必要なものが、身の回りに数多くある。
やはり、外国の言葉ではないかと思う。
と言いつつ、韓国語は例外的で、日本語と語順が一緒で、その上に発音も似ているので、身になりやすいそうだ。
3年くらい韓国語を勉強した友人曰く、英語よりはわりと習得しやすいので良いと思うよ、とのこと。
なんとなく夢が膨らんだが、独特なハングルはお絵かきにしか思えない。

寒い週末の午前に外へ

飲み会などのお酒のおともに、ぜひ体に良い食材を!と考えている。
しばらくのおつまみはトマト。
それ以前は秋刀魚。
それから、直近ではウナギだけれど、お金がかさむのでそれも辞めた。
そして、新しいレシピを考え出した。
パック入りの100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、マーガリンで炒めて、みりんと塩を少々ふりかけて味を調えたもの。
かなり価格はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

蒸し暑い日曜の夜明けは友人と
物語を読むのは好きだけど、全ての本に関して好きなはずはない。
江國香織さんの文章に凄く惹かれる。
もうずいぶん同じ本を読み進めているほどだ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因となった華子と同居するようになるという奇抜な物語だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
そして、ワードチョイスや登場するミュージック、物など、魅力的。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出れば私もCDをかけてしまう。
ワードチョイスの方法が得意なのだろう。
他にも、悲しい美しさだと思った…というワードがどこで生み出されるのだろう。
そんな文章に魅力を感じて、寝る前に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
好きな本との夜遅くのこの時間が夜更かしの発端かもしれない。


PAGE TOP

「ビール」について、どう思っているだろうか。「オジサン」って、常識的にはどんな感じで思われているんだろう。べつに真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。
Copyright (C) 2015 あの日の夏は君も草木も青かった All Rights Reserved.