ぽかぽかした木曜の朝に昔を思い出す

「蜃気楼」に関して、どう思う?「トマトジュース」って、常識的にはどんな感じで認識されているのだろうか。べつに真剣に考えるってことも無いよ。

熱中して歌う父さんと観光地

高校生の頃よりNHK教育テレビを見ることがものすごく増えた。
昔は、母親や叔父が見ていたら、民放の映像が見たいのにと考えていたが、最近は、NHKを見てしまう。
年配向け以外のものが非常に少ないと考えていたのだけども、最近は、若者向きのものも多くなったと思う。
そして、かたいものも好んで見るようになった。
それ以外に、攻撃的でないもの番組や息子に悪影響がとっても少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえ大変暴力的に見える。
毎週殴って終わりだから、私の子供も真似するようになってしまった。

前のめりでダンスする君と月夜
どこか縫物の為の生地は少しでも値段がする。
わが子が幼稚園に行くので、色々と手作りの袋が園から指示された持ち物だけれども、しかし、どこかしら裁縫するための布が金額がいった。
目立って、固有のキャラクターものの縫物用の布なんて、たいそう高かった。
幼児向けのキャラクターものの仕立てるために必要な布がとっても価格が高かった。
指定のサイズの入れ物を買った方が手っ取り早いし、楽なのだが、かたいなかなので、聞いてみたら、みんな、手作りだし、近隣に売っていない。

ゆったりと吠える弟と履きつぶした靴

富士には月見草がよく似合うと言う名セリフを残したのは作家の太宰だ。
太宰治は、バスで、御坂山塊を越え、現在の甲府へ行く途中だった。
そこで偶然にも一緒になったお婆ちゃんが「あら、月見草」とつぶやく。
その一声で、振り向いた太宰の視界に入ったのが月見草、同時に大きな裾野をもつ富士山だった。
富岳百景に記されたのこの部分は、富士山を説明するときに欠かさない。
多くの作品に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの方面から見てもおんなじように綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言うワードがよく合うと伝えられる。
その通りだと思う。
私が感動したのは、春の富士山だ。

気どりながら叫ぶ子供と失くしたストラップ
有名芸能人が引退記者会見することで、ネットやニュースでしきりにやっているが、めちゃめちゃすごいです。
1年ごとに変わる総理大臣がどういった人になるかっていう話より報道では順序が前だったし。
どの人が国の総理になっても変化しないと思う人もとっても存在するし、それより、よくテレビで見る大物が芸能界を引退というほうが何かしら影響がでそうなんですかね。

前のめりで泳ぐ子供とオレ

石田衣良という作家さんに魅せられたのは、愛ちゃんのマンションで。
愛がいない部屋というサブジェクトの短編ストーリーが納められた小説が机に置いてあったから。
故郷の長野の母が読破して、それをカップラーメンや衣類と共に宅配便で送ってくれたとのこと。
その時はまだまだ有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはもともとタレント本や流通、マナー本などは読む。
反対に、所謂小説は嫌いだそうで、この本、私にプレゼントされた。
愛ちゃんのお母さんは、どんなことを思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

薄暗い大安の午後は目を閉じて
大学生の時、株に関心をもっていて、購入しようかとおもったことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったけれど、汗水たらして得た貯蓄があっさりと消えるのが怖くて、購入できなかった。
楽天証券に口座は開いて、資金も入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで買えるように準備したけれど、恐怖で購入できなかった。
せいいっぱい、働いて稼いでためたお金だから、金持ちの人たちから見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

怒って体操する子供とあられ雲

暑い季節らしいことを特別していないが、ともだちとさ来週、コテージをかりてBBQをする。
いつもの定番だけれど、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが二人なので、めっちゃたくさん火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、バーベキューの準備が、女性だと不得意な人が多いので、頑張らないと。
だけど、しかし必ず皆でアルコールを飲むからその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

汗をたらして吠えるあいつと紅葉の山
随分久しぶりの外での仕事の当日、初めて業務で組んだAさんという年配の方は、大きな大先輩だ。
入社時に挨拶した際から怖くて、業務以外のお話は少ししか聞いたことがなかった。
その際、ふとAさんの腕まくりした腕をみて驚いた!
大きめの天然石のアクセサリーが10個以上つけられていたため。
ついつい、天然石大好きなんですね!と出てしまったほど。
そしたらAさんは得意げに、いきなり笑顔で、種類別の天然石の由来語ってくれた。

ノリノリで熱弁する母さんと僕

アパレル店員さんって私には無理・・・など考えるのは自分だけだろうか。
出勤の度に、徹底的にお洒落をしないといけない。
私なんて、出張で働くときはスーツ着ればいいし、お化粧もしてればそれでよし。
お出かけの時は、自分でお気に入りの服装を選べばいいし、自宅で仕事するときはスウェットでも大丈夫。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、ファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
私はどうしてもそれに緊張してしまい、買わずに逃げ出してしまう。
これも、店員さんって難しそうと思う事の大きな理由の一つだ。

どしゃ降りの火曜の日没に座ったままで
怖い物はいっぱいあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、沖縄やハワイなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの黒々とした海だ。
つい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像してしまう。
気分だけ味わってみたかったら、open water という映画がベスト。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
どう考えても、私には怖い内容だ。
もしかすると起こり得るストーリーなので、恐怖は大変伝わるだろう。


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